山岸伸 世界の光の中で Supported by JVC

山岸伸 世界の光の中で 2018年7月号

写真を職業にして45年の山岸伸は写真という言葉を使いたくないと言ってみたり、自分が被写体になり写真をプロデュースする側に立つ和田環はシャッターを切らずに人の環(わ)を広げる。世界の果てに物語を求める浅岡恵はフイルムの発色に拘る。写真という世界の纏い方も三人三様。そんな平和な収録の朝であった。 2018年夏

林屋 章